ヒアリング項目が担当者ごとに違う
人数や会場だけでなく、受付、音響、料理、導線まで確認項目が多く、聞き漏れが起きやすい。

会場レイアウト、見積作成、案件管理を一つの画面で。
ホテルや式場の宴会はもちろん、会議室、研修施設、国際会議場、イベント会場にも対応。会場条件、人数、利用形式、予算をもとにレイアウト案と見積ドラフトを作成し、提案準備を効率化します。
今の業務フローを大きく変えず、時間のかかる手作業をAIシステムへ置き換えます。
宴快でできること・変わること
毎回の作成・転記・情報探しを減らし、担当者は内容の確認とお客様への提案に集中できます。
当社運用での業務負担削減の目安
約70〜80%削減
作図・見積・送付など、一連の業務の社内概算
これまで
過去図面を探し、手作業で配置
宴快なら
条件に合う配置案をAIが作成
Visioなどの作図環境に合わせて調整
これまで
人数・備品・料金を毎回転記
宴快なら
案件条件から見積書を自動作成
御社の料金表・帳票に対応
これまで
文面を作り、資料を添付して送信
宴快なら
担当者の確認後、そのまま送付
見積書や図面の送付までつなぐ
これまで
メールやExcelで情報を探す
宴快なら
顧客・案件・進捗を一覧で確認
図面・見積・履歴を案件ごとに集約
これまで
同じ情報を別のシステムへ再入力
宴快なら
必要な情報を連携し、転記を削減
Microsoft 365や既存システムに接続
※削減率は当社運用での概算であり、個別業務の実測値や導入効果を保証するものではありません。効果は対象業務・データの整備状況・運用方法により異なります。作図ツールや外部システムとの連携範囲は、御社の環境を確認して個別に設計します。
VENUE OPERATIONS
宴会、会議、研修、国際会議、イベントの会場提案には、顧客対応、会場判断、作図、見積、社内確認が連続します。情報が分散すると、提案速度も品質も担当者の経験に依存します。
人数や会場だけでなく、受付、音響、料理、導線まで確認項目が多く、聞き漏れが起きやすい。
共有フォルダや紙資料を探し、人数や形式が近い案件を担当者の記憶から見つけている。
会場の制約や導線を理解した担当者でないと、提案できる図面のたたき台を作れない。
料理、飲料、備品、音響などを別々の資料へ転記し、変更のたびに整合性を確認している。
SYSTEM WORKFLOW
顧客・案件管理からAI要件整理、レイアウト作成、見積・メール送付まで。御社の会場・帳票・業務フローに合わせてカスタマイズできます。
CUSTOMER & PROJECTS
顧客名、催事、開催日、人数、会場と進行状況を一覧化。問い合わせから送付まで、担当者全員が同じ案件情報を確認できます。

ONE SYSTEM
顧客、催事、開催日、人数、会場、進行状況を一つの案件台帳で管理します。
自然な会話から、作図と見積に必要な条件を整理し、不足項目を明確にします。
会場図面、備品、作図ルール、帳票を登録し、実際の会場運営業務に合わせて構築します。
Vectorworks Spotlight、Cvent Event Diagramming、Microsoft Visioなど、現在お使いの環境に合わせて連携方法を設計します。
レイアウト条件と料金マスタから、料理・飲料・会場費・備品の見積書を作成します。
メール送付、Microsoft 365、顧客管理、施設基幹など、前後の業務へつなげます。
STANDARD SaaS × CUSTOM SETUP
標準機能をベースに、御社の会場、図面、料金表、帳票、確認手順を反映。今の業務フローを大きく変えず、時間のかかる手作業をAIシステムへ置き換えます。
会場図面、料金マスタ、帳票、備品、作図ルールの登録・セットアップは、MiToAが対応します。
現在の作図ツールを活かして連携
ほかの作図環境や独自フォーマットも、現在の運用を確認して連携方法をご提案します。
Vectorworks Spotlight、Cvent Event Diagramming、Microsoft Visioなどの利用環境に合わせて連携方法を設計。PDF・SVG・PNG・JPEGの取り込み、保存、書き出しにも対応します。
ONBOARDING FLOW
業務整理から初期構築までMiToAが伴走。お客様にお願いするのは、現在の資料共有と設定内容の確認が中心です。
まずは自社の業務で使えるか、無料で確認
現在の図面や帳票が整理されていない段階でもご相談いただけます。
LAYOUT VARIATIONS
円卓、着席ブッフェ、立食、スクール、ロの字、コの字など、実際に運用している過去図面を登録。掲載している形式は一例で、現在お使いの独自レイアウトや、このほかの形式にも対応します。
実システム画面円卓中心・スタッフが配膳
各卓へ料理を提供する着席宴会向けに、円卓とサービス導線を配置します。
レイアウト形式を選択 (一例)
掲載以外の形式にも対応可能です

CONTINUOUS LEARNING
採用した図面や担当者の修正履歴を蓄積。御社独自の会場条件や作図ルールが反映され、使い続けるほど初期案が現場の判断に近づきます。
BUSINESS IMPACT
提案準備
過去図面探しと初期作図の時間を減らし、顧客への初回提案を早めます。
確認品質
AIが確認項目を案内するため、経験年数に左右されにくい提案業務へ変えられます。
業務情報
案件条件、図面、修正履歴、見積情報をつなぎ、二重入力や確認の往復を減らします。
CASE STUDY
MiToAが自社開発し、実際の会場業務で運用しているシステムです。会場図面、過去案件、料金ルールをもとに、案件管理、AI要件整理、レイアウト作成、見積・送付までを一つの業務フローにつなぎました。

BEFORE
AFTER
※ 掲載画面は運用中の宴快の画面です。機能・表示項目は導入先の業務に合わせて調整します。
OPERATION DESIGN
AIにすべてを任せず、現場の判断を残した実務向けの運用にしています。
AIシステム
ヒアリング内容の構造化、類似案件の検索、レイアウトと見積のたたき台を作成します。
会場担当者
導線、安全面、備品在庫、料金、お客様の要望を確認し、提案内容を確定します。
MiToA
会場・料金・帳票の初期設定から、権限設計、外部システム連携、運用後の改善まで対応します。
SECURITY & SUPPORT
顧客情報、会場図面、見積情報を扱うシステムとして、御社のセキュリティ要件と運用ルールを確認したうえで設計します。
担当者、管理者などの役割に合わせて、閲覧・編集できる範囲を設計します。
案件条件、図面、見積もりの変更を追える運用にし、確認漏れを防ぎます。
保存場所やバックアップ方法を、御社の情報管理ルールに合わせて整理します。
利用するAIサービスの契約条件に合わせ、送信範囲や学習利用の設定を確認します。
Microsoft 365やSSOなど、現在のアカウント環境に合わせた認証連携を検討できます。
運用ルールの整理、利用状況の確認、機能改善まで継続して支援します。
※ 認証・ログ・保存先・AIサービス連携の対応範囲は、利用環境とご契約内容により異なります。
FAQ
自社の業務や会場への対応は、個別相談で確認できます。
はい。会場ごとの図面、使用可能範囲、入口、間仕切り、備品などを整理し、レイアウト作成に使える状態へ設定します。
AIが作るのは担当者が確認・調整するためのたたき台です。導線、安全面、在庫、顧客要望を担当者が確認してから提案へ進めます。
可能です。既存資料の形式や保管状況を確認し、会場・人数・利用形式などで再利用しやすいデータへ整理します。
個別の料金マスタ、備品、料理・飲料プラン、会場利用料、見積ルールに合わせて設計します。対応範囲は業務ヒアリング後にご提案します。
現場の進め方を確認し、いま使っている帳票や確認手順を活かしながら導入します。まずは一会場・一業務からの検証も可能です。
主に現在の図面、料金表、帳票、過去案件の共有と、設定内容の確認をお願いします。データ登録やシステムの初期セットアップはMiToAが対応します。
はい。権限、認証、ログ、データ保存先、AIサービスへの送信範囲などの要件を確認して設計します。対応可能な範囲は利用環境とご契約内容により異なります。
会場図面、過去資料、現在の提案フローを確認し、自社での導入イメージをご提案します。