FAQ
よくある質問
AI業務診断、MVP開発、AI研修、既存システム連携、セキュリティについて、よくいただく質問をまとめています。
16件の質問
AI業務診断について
AI業務フロー診断では何をしてもらえますか?+
相談内容が整理できていなくても申し込めますか?+
申し込めます。具体的な開発内容や対象業務が決まっていない段階を前提に、AI業務フロー診断で業務の棚卸しから一緒に確認します。
診断後は必ず開発を依頼する必要がありますか?+
必須ではありません。診断の目的は、いきなり開発することではなく、どの業務にAI活用の余地があるか、どこから試すべきかを判断できる状態にすることです。
AIエージェントMVP開発について
数十万円のMVPでは何ができますか?+
1つの業務に絞り、AIで処理できる範囲を設計して、動くデモや簡易システムとして検証します。問い合わせ対応、書類作成、社内ナレッジ検索、集計補助など、業務負荷が見えやすいテーマから始めることが多いです。詳しくはAIエージェントMVP開発をご確認ください。
どんな業務がMVPに向いていますか?+
毎日または毎週繰り返され、参照するデータや判断基準がある業務が向いています。人が毎回確認している作業、転記、下書き作成、問い合わせ対応、社内資料検索などは候補になりやすいです。
MVP開発の期間はどれくらいですか?+
内容によりますが、まずは約4週間を目安に、業務整理、要件定義、簡易MVP開発、検証、次フェーズ提案まで進めます。対象業務が複雑な場合は範囲を切って進めます。
AIで作ったシステムと、MiToAが作るシステムの違いは何ですか?+
単にAIで画面やコードを作るのではなく、業務フロー、データ、権限、運用ルール、現場での使われ方まで整理して設計します。AIを使う部分と人が確認する部分を分け、業務システムとして運用できる形を重視します。
AI研修について
ChatGPTやGeminiの研修との違いは何ですか?+
一般的な使い方の説明だけでなく、実際の業務に近い題材で、AIに任せられる作業、社内ルール、活用定着まで扱います。Claude、Codex、GitHub Copilot、Microsoft 365 Copilotなども目的に応じて組み合わせます。AI研修の詳細もご覧ください。
エンジニアではない社員も受講できますか?+
受講できます。職種や習熟度に合わせて、資料作成、調査、議事録、問い合わせ対応、Excel作業、業務改善案の整理など、現場で使いやすいテーマに調整します。
既存システム・データ連携について
既存のExcelやSaaSと連携できますか?+
連携できます。API連携、CSV取り込み、Googleスプレッドシート、Excelファイル、既存DBなど、現状の環境に合わせて方法を検討します。連携可否やセキュリティ条件も初期段階で確認します。
社内マニュアルや過去の問い合わせ履歴をAIに使えますか?+
使えます。社内資料、FAQ、対応履歴、業務マニュアルなどを整理し、AIが参照しやすい形に加工します。問い合わせ対応や社内検索が中心の場合はMiToA Chatbot Studioも候補になります。
セキュリティ・運用について
セキュリティや認証も対応できますか?+
対応できます。ログイン認証、権限管理、通信保護、管理画面、監査ログなど、業務システムとして必要な設計を行います。扱う情報の重要度に応じて、使うAIサービスや保存方法も調整します。
個人情報や顧客情報を扱う場合はどうなりますか?+
顧客名、個人名、売上、シフト、案件名、メール、電話番号などの扱いを確認し、必要に応じてデモデータ化、権限分離、保存範囲の制限、ログ管理を行います。実データを外部公開する前提では設計しません。
導入後の改善・保守について
導入後の改善や保守も相談できますか?+
相談できます。利用状況、問い合わせ内容、業務負荷、エラー、現場からの要望を見ながら、プロンプト、画面、データ連携、権限、運用ルールを継続的に見直します。
導入事例や画面をサイトに掲載できますか?+
掲載する場合は、匿名の図解や業務フロー図を優先します。画面キャプチャを使う場合も、顧客名、個人名、売上、シフト、案件名、メール、電話番号などは削除し、デモデータへ差し替えます。