開発実績

ホテル宴会部門向け
業務効率化システム

要件整理から、
見積り・レイアウト作成まで。

AIが提案準備を支援し、
1顧客あたり60分の作業を10分に。

実際の会場業務管理システムのレイアウト作成画面。会場図面にスクール形式50席を配置。
業種 ホテル・宴会運営対象 顧客ごとの提案準備支援内容 業務システム開発開発 株式会社MiToA

BACKGROUND

準備に追われ、
経験の差が対応の差に。

ご支援先では、顧客ごとの提案準備に時間がかかっていました。

過去の資料を探し、条件を整理し、見積りとレイアウトを作る。ベテランの経験に頼る場面も多く、新人への教育が負担になっていました。

ベテラン

40〜60分/顧客

経験があっても、顧客ごとの準備に時間が必要。

新人

60〜120分/顧客

確認や資料探しに時間がかかり、教育の負担も。

導入前の提案準備にかかる時間

WORKFLOW

提案準備の流れを、
まとめて見直す。

担当者は、情報を渡して、確認する。

これまで | 担当者がすべて作業60分/顧客
担当者

問い合わせを受ける

担当者

過去の資料を探す

担当者

要件を整理する

担当者

見積りを作成する

担当者

レイアウトを作成する

担当者

内容を確認する

この4つの作業を、AIが代替
導入後10分/顧客

情報を渡す

要件を伝える
文字起こしを貼る
問い合わせをコピペ

いずれかの方法で入力
この4つの作業を、AIが代替。

要件整理

内容を読み取り、
不足情報を指摘

この会場のご利用人数は
何名でしょうか?
担当者が必要な情報を補足

過去データを参照

蓄積した案件情報を
整理した要件と照合

見積り・
レイアウトを作成

実際のレイアウト作成画面

内容を確認

作成された見積りと
レイアウトを確認

担当者は、
情報を渡して
承認するだけ。

資料探しや作成にかけていた時間を、
顧客への提案と対話へ。

SYSTEM

要件の整理から、
提案のかたちへ。

問い合わせや打ち合わせの内容をもとに、AIが不足情報を確認。

整理した要件と過去のデータから、見積りとレイアウトを作成します。

実際のAI要件整理画面。会話で不足情報を確認し、会場・人数・設備を整理する画面

実際の要件整理画面(クリックで拡大)

実際の会場業務管理システムのレイアウト作成画面。会場図面にスクール形式50席を配置。
レイアウト案 実際のレイアウト作成画面(クリックで拡大)
実際の見積作成画面。会場費・備品の明細と合計金額を確認する画面
見積り 実際の見積作成画面(クリックで拡大)

各画像は実際のシステム画面です。クリックすると拡大して確認できます。

IMPACT

経験の差を縮め、
顧客と向き合う
時間をつくる。

  • 属人化を解消

    ベテランと新人の差を縮め、チームで対応できる業務へ。

  • 教育コストを抑える

    確認するポイントをAIが示し、新人の要件整理を支援。

  • 顧客への提案と対話に時間を使う

    準備にかけていた時間を、お客様と向き合う時間へ。

売上や顧客満足度の向上に
向けた動きが可能に。

FAQ

この事例についてのご質問

相談時には、どのような資料が必要ですか?

会場図面、料金表、過去の見積書、問い合わせや打ち合わせの記録など、現在使っている資料が参考になります。資料が揃っていない場合も、まずは現在の業務の進め方をお聞かせください。

AIだけで業務をすべて自動化する仕組みですか?

AIが要件整理を支援し、過去のデータを参照して見積りとレイアウトを作成します。不足情報は担当者が補い、作成された内容を最後に確認・承認する流れです。

デモでは、どのような流れを確認できますか?

この事例では、要件や問い合わせ内容の入力から、不足情報の確認、見積り・レイアウトの作成、担当者による確認までを紹介しています。ご相談時には、確認したい業務や資料を伺い、お見せする範囲を調整します。

自社独自のルールや帳票にも対応できますか?

会場ごとの料金ルール、見積書の形式、レイアウトの条件などを確認し、対応方法を検討します。現在の運用や既存システムに合わせて、必要な調整・追加開発の範囲をご相談します。

CONTACT

現場の業務から、
一緒に考えます。

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最終更新日: