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通信イベント特化型プラットフォーム「MiToA ComLink」を共同開発
お知らせMiToA Note2026年4月15日読了 6

通信イベント特化型プラットフォーム「MiToA ComLink」を共同開発

通信イベント事業を展開する企業と共同で、現場の複雑な運用課題を解決するクラウド型プラットフォーム「MiToA ComLink」を開発しました。

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株式会社MiToA 編集部

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#ComLink#SaaS#通信イベント#共同開発

株式会社MiToAは、通信イベント事業を展開する企業と共同で、業界特有の複雑な運用課題を解決するクラウド型プラットフォーム「MiToA ComLink」を開発しました。ComLinkは、単なる管理ツールではなく、案件・人材・現場運用・請求業務までをひとつにつなぎ、現場全体の流れをなめらかにすることを目指した業界特化型SaaSです。

現場の課題から生まれたプロダクト

通信イベント業界では、案件管理、人材手配、パートナー企業との連携、当日の配置、稼働実績の確認、請求処理まで、多くの情報が複数のExcelやメッセージツールに分散しがちです。その結果、次のような課題が日常的に発生します。

  • シフト共有漏れによるダブルブッキングや配置ミス
  • 急な欠員時に、電話や個別連絡へ追われる対応コスト
  • スタッフの空き状況やスキルが見えず、最適配置が難しいこと
  • 稼働実績と請求額の突き合わせに時間がかかる月末処理
  • 協力会社との案件共有や人材貸借が属人的になりやすいこと

ComLinkは、こうした「現場では当たり前になってしまっている非効率」を、業界フローそのものに合わせた設計で解消するために生まれました。

ComLinkで実現できること

MiToA ComLinkは、現場管理をワンストップで支える機能を備えています。案件掲示板による案件共有、人材掲示板による余剰人材のマッチング、シフト募集作成、スタッフの空き管理、案件割り当て、パートナー企業との空き枠共有、交通費申請管理、請求書・支払通知書の自動作成まで、運用の前後工程を一気通貫でつなぎます。

業界特化だからこそ出せる価値

ComLinkの価値は、汎用的なタスク管理ツールを置き換えることではありません。通信イベント、MNP案件、モバイル販売案件など、現場ごとに必要な情報や役割、調整の流れを前提にしている点にあります。クローザーやキャッチャーといった役割を踏まえた配置管理、協力会社との人材融通、案件獲得と現場運用の両立など、業界実務に沿った導線を備えているからこそ、導入後の定着まで見据えやすくなります。

MiToAがComLinkで目指していること

MiToAがComLinkを通じて目指しているのは、単なる省力化ではありません。現場の混乱を減らし、担当者が「探す・確認する・催促する」といった調整業務に追われる時間を減らすことで、より重要な判断や顧客対応に集中できる状態をつくることです。また、協力会社やスタッフとの連携がスムーズになることで、余剰人材の活用や急な欠員への対応力も高まり、業界全体の稼働率向上にもつながります。

共同開発だからこそ、現場に根づく

ComLinkは、実際に現場を知る事業会社と共同で開発を進めてきました。机上で理想を描いたツールではなく、日々起きている困りごとをもとに改善を重ねてきたプロダクトです。MiToAはこれからも、現場課題から価値ある仕組みを形にする姿勢を大切にしながら、ComLinkを進化させていきます。

案件管理、人材配置、請求処理を分断させない。ComLinkは、通信イベント業界の現場運用をつなぎ直すための実務起点のプラットフォームです。

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