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業務ロジック実装型AIチャットボット「MiToA Chatbot Studio」を提供開始
お知らせMiToA Note2025年11月10日読了 6

業務ロジック実装型AIチャットボット「MiToA Chatbot Studio」を提供開始

自社の業務マニュアルやFAQをAIに学習させ、社内外の問い合わせに自動対応するチャットボット構築サービスの提供を開始しました。

MiToA

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株式会社MiToA 編集部

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#Chatbot Studio#AIチャットボット#SaaS#業務自動化

株式会社MiToAは、自社の業務マニュアルやFAQをAIに学習させ、社内外の問い合わせに自動対応できるチャットボット構築サービス「MiToA Chatbot Studio」の提供を開始しました。MiToAが重視しているのは、チャットボットを導入して終わりにしないことです。問い合わせ対応の現場で生まれる知識を継続的に蓄積し、運用するほど賢くなる仕組みとして育てていけることが、このサービスの大きな価値です。

従来のチャットボット運用が抱えていた課題

一般的なチャットボットでは、大量の「質問と回答のペア」を事前に手作業で用意する必要があり、導入前の準備負荷が高くなりがちでした。また、運用開始後も未回答が増えるたびに修正が必要になり、結局は担当者に知識が集中してしまうケースも少なくありません。MiToAは、こうした運用負荷そのものを見直し、現場の担当者が継続的に改善しやすい仕組みを目指しました。

MiToA Chatbot Studioのコア価値

MiToA Chatbot Studioでは、PDF、Excel、URLなどの既存資料を読み込むだけでAIが学習できます。さらに、指定されたデータのみを参照して回答するため、外部情報を推測で混ぜてしまうリスクを抑えられます。MiToAが大切にしているのは「ゼロ推測」の考え方です。知識があることには正しく答え、知識がないことには無理に答えず、必要な改善点として蓄積することで、精度と安心感の両立を図ります。

運用するほど、知識が資産になる

未回答の質問や改善が必要な回答は管理画面から確認でき、担当者が内容を見直して反映することで、チャットボットは継続的に成長していきます。つまり、問い合わせ対応の履歴そのものがナレッジとして蓄積され、担当者個人の経験ではなく、組織全体の知識資産へ変わっていきます。エンジニアに依存せず、現場の担当者がノーコードで改善を回せることも、運用定着の大きなポイントです。

多様な導入シーンに対応

Webサイトへの埋め込み、Slack連携、LINE公式アカウント連携などに対応しており、社内FAQ、顧客サポート、製品マニュアル案内、新人教育など、さまざまな用途で活用できます。既存の業務フローに合わせて導入しやすく、最短2週間で利用開始できるため、スモールスタートしながら効果検証を進めることも可能です。

安心して使い続けられる運用基盤

通信はTLSで暗号化し、データはテナントごとに分離して管理しています。基盤は日本リージョン優先のAWS環境で運用し、外部AIは推論目的のみに使用されるため、お客様のデータが学習に利用されることはありません。精度だけでなく、業務利用に必要な安全性や継続運用のしやすさまで含めて設計しています。

チャットボットは「回答する仕組み」であると同時に、組織の知識を育てる仕組みでもあります。MiToAは、運用するほど価値が高まるAI活用を支援します。

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